鹿児島SDGsについて

SDGs

SDGsとは…

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発標)」の略称で、2015年に国連で採択された「2030年までの達成をめざす17の目標」のことです。国際機関、政府、企業、学術機関、市民社会、子どもも含めた全ての人が、それぞれの立場から目標達成のために行動することが求められています。

SDGsの特徴!

例えば日本では…

11

Goal.11 包摂的で安全かつ強靱(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

災害が多く、長年防災に取り組んでいる日本には、様々な技術や仕組み、経験があります。これらを世界の自然災害被害の減少に役立てていくために防災に関する国際協力が活発に行われています。これまでに3回の国連防災世界会議が横浜・神戸・仙台で開催されるなど、世界の防災力強化のために日本は多くの貢献をしています。

企業や国だけでなく、「バナナの皮から環境に優しいバイオ・プラスチックの開発」「超音波を使って周囲を探知できる機能の付いた眼鏡の発明」「規格外として廃棄される野菜で豚の飼料を開発」等、まだ中・高生の子供達も世界を変えようと一歩踏み出しています。企業が持っている技術力や専門性を生かして克服するだけでなく、一人一人の「レジ袋を使わない」「性別で差別しない」等ちょっとした意識で世界は変わります。